今週の聖書のことば
「よくやった。良い忠実な僕だ。」(マタイによる福音書 25章21節)
おはようございます。みなさん、元気ですか?
礼拝では聖書の言葉を読んで、みなさんにお話していますが、聖書の中にサムエルという男の子が登場します。幼稚園にサムエルについての絵本もあるそうですが、みんなと同じくらいの男の子です。サムエルの絵画もありますが、手を合わせて座っている絵画(ジョシュア・レイノルズ)が有名です。サムエルは神さまの声を聞くことを大切にする子でした。「神さま、お話ください」と神さまに耳をかたむけることを大切にしていました。
今日の聖書のことばはむずかしいですね。「よくやった、良い忠実な僕」とは何でしょう?それは、神さまの声を聞く、耳をかたむける人のことを言っているのです。今日、最初にお話したサムエルのように、神さまの声を聞く子のことです。
どのようにして神さまの声を聞くのでしょう。聖書のことばを通して、先生やおともだちの声を通して神さまの声を聞くことができます。
神さまがみんなに一番伝えたいことは、神さまがみんなのことをいつも大切に想ってくれているということです。その神さまの想いを聞き、そして、みんなのまわりのおともだちにその想いを分け合っていくことができますように。

