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2026年3月2日| 園からのお知らせ |

わたしたちのいのちーかみさまからのおくりものー


聖書のことば

「あなたがたは、それぞれ賜物を授かっているのです」 ペトロの手紙一 4章16節

おはようございます。みなさん、元気ですか?

3月に入りましたね。春が来て、これから牧羊幼稚園のお庭の桜や草花には花がさきはじめます。いろんな色のお花をみることができるようになります。

わたしが礼拝で身につけているストール(くびからかけているもの)、みえますか?ぶどうの実、花の絵がかかれていますね。これらはいろんな色の糸をはりでなんどもとおしてできたものです。いろんな色があってこのような絵が描かれています。幼稚園のホールにもおともだちが書いてくれた絵がありますが、いろんな色でじょうずにえがかれていますね。

きょうの聖書のことばは「あなたがたは、それぞれ賜物(たまもの)を授かっているのです」ということばです。「賜物」とはかみさまからのおくりもの、プレゼントです。ここにいるひとりひとりがかみさまからおくりものをうけているのです。ひとりひとり、できることとできないことがあります。足がはやい、絵がじょうず、お歌がじょうず、楽器を使って演奏ができる、やさしい、たのしい、いつもげんきなど、それぞれ、カラー(色)をもっているのです。それを出しあっていろんなことができるのです。

マザーテレサという人がいました。その人は「わたしたちはかみさまのえんぴつです」という言葉をのこしてくれました。それぞれ、みんながもっているいろいろな色をもちいて、かみさまはこの世界に絵をかかれるのです。その絵は、みんながたのしく、げんきでいきる世界です。

この世界での争いが続いていますが、牧羊幼稚園の中でそれぞれのおともだちがもっている賜物(たまもの)、カラー(色)を出しあって、たのしい、うれしい世界をえがき、つくりあげて、それをどんどんひろげていきましょう。

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