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2024年9月11日| 神様のお話 |

きらきらと光っている


聖書のことば

「輝く星よ、こぞって主を賛美せよ。」

詩編 48:3

チャプレン 司祭 ダビデ林 和広

おはようございます。元気ですか?

7月に入りました。先週もお話しましたが、6月から7月にかけては梅雨の時期に入るので、天気が悪く、夜空を見ても星を見ることがあまりできない日々が続きます。しかし、梅雨が明けると晴れたよい天気が続き、星空をながめるのには絶好の季節となります。

7月からは東の空に「夏の大三角」というものが見えるようになります。それは3つの大きな星であること座の「ベガ」、わし座の「アルタイル」、はくちょう座の「デネブ」を結ぶことによってキレイな三角形が描かれます。大きな、大きな星たちが大きな、大きな夜空で大きな三角形を描くのです。

今朝の聖書の言葉は「輝く星よ、こぞって主を賛美せよ」という言葉です。聖書においては、夜空に見えるたくさんの星、そして、太陽も月も全て、神さまが造ったものであると言います。キラキラと輝く星たちは、キラキラと光ることを通して、神さまを賛美しているのだと言います。

賛美とは「すごい」、「ありがとう」とほめることです。この世界には美しいものがたくさんありますが、夜空に光る星たちはその中でも特にキレイで、わたしたちのココロをうれしくしてくれるものですが、その光る星たちは、神さまに向かってキラキラと輝きながら「神さま、ありがとう」と感謝しているのです。

キラキラと夜空に輝いているたくさんの星たちを見るとき、「あ、星たちも神さまにありがとうって感謝して、ほめているんだ!」、そう思いながら、キレイな星を見てくれたら嬉しいです。

梅雨が明けるのが楽しみですね。夏の夜空に輝く星たちをたくさん見てくださいね🙂

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