今週の聖書のことば
「主は恵みの倉である天を開いて、あなたの地に季節に応じて雨を降らせ、あなたの手の業すべてを祝福される。」(申命記 28章12節)
おはようございます。みなさん、元気ですか?
今日は良いお天気ですが、今は梅雨の時期に入っていまして明日からは雨が続くようです。今日はプールやお庭でたくさん遊んでくださいね。
今日の聖書のことばは、「主は恵みの倉である天を開いて、あなたの地に季節に応じて雨を降らせ、あなたの手の業すべてを祝福される。」という言葉です。
台風や大雨が続くと、家が壊れたり流されたりするなど、大きな危険をもたらします。そのため、できることなら大きな台風や激しい大雨は来ないほうがよいでしょう。しかし、その一方で、この地に雨が降るからこそ、私たちは日々、飲み水を得ることができ、プールで遊んだり、お風呂に入ったりすることができます。雨が降らなければこまるのです。
みんなのお庭にある綺麗なお花やみんなが好きな果物、そしてみんなのからだを強くするお野菜も、雨が降るからこそ、おいしく食べることができるのです。
わたしたち人間がいろんなものを発明していますけど、自由に空からたくさんの雨を降らすことはできないのです。今日の聖書のことばにあるように、神さまからのプレゼントとして大切な雨が与えられているのです。
お水を飲むとき、プールで遊ぶとき、お風呂に入るとき、その他水を使うとき、神さまからのお恵みである雨によって、水を飲んだり、水で遊んだり、体をきれいにすることができることを思い出し、「ありがとう」の心を大切にしてくれたらうれしいです。

